「寒い」は共感できる。

寒いと思考能力が低下するような気がしてなりません。

なにかのせいにすることで人間は安心する生き物ですよね。
こんにちは、ゆーです。

いいじゃん「衰え」だよ。って開き直って生きて行こうかと!寒さなんかのせいにしたら寒さがかわいそうですよ。うんうん。衰えだ衰え。全部自己責任!


さてさて、最近よく思うのが「共感」とか「人の身になって考えてみる」っていうことの難しさ。
いやこれほんと大変で、どこまで同調できれば「共感してあげてる自分」みたいな自己満足じゃなくなれるのかっていうと、まあ境目なんか無いわけで、結局どこまで言っても100%のシンクロというか共感はできないんじゃないかとも最近思うわけです。

つまり!
何が言いたいのかとゆーと!

赤い花が一輪咲いてて、それをAさんとBさんが見ていると。
でも、「Aさんが見ている赤」と「Bさんが見ている赤」は別の色なんじゃないかということよ。
勿論、「赤い花」からしてみればその花自身が持つ色は「唯一の赤」なんですが、それを「見て、脳で赤だと判断する」っていう過程を経てしまったAさんとBさんの脳内での「赤」は完全に同じ色なのか、と。

何を言いたいのかと、余計にわからなくなってきたぞ!

結局のところ「完全なる共感」ができなくて、でもだからって諦めるのもなんだかなぁって感じで、だから自分の中で「このくらいでいいや」みたいな「他人とこのくらい共感できてれば相手のことを思いやってやれるんじゃないかなぁ」ってラインを決めて、でもやっぱりそれじゃ足りないことに気づくと。

前に読んだ漫画の結婚式のシーンで、神父さんが言ってた。
「愛するということはひとつ罪を犯すこと」だって。
「どれだけ愛しても、愛し足りるということはないのですから」って。

足りることなんてない。
これで充分なんていえるラインは本来はきっと存在しない。


何がいいたいのかって?
わからん!思いつくままに書いてたらこうなりました。
共感って難しいよね。さぁ私の気持ちをわかってみせろ!あはは。
あ、「察してよ」は途方も無いワガママだと個人的には思います。っていう結論にね、うん。

つれづれ。
いやぁ、寒いですね。いや別に寒さのせいでこんな文になってるわけじゃ――
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Author:いちさんとゆーさん


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